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以上、取り付け(交換)の方法です。
初めてのお客様はどこかで失敗されるかと思いますので、不要枠で練習されることをお勧めします。
接着後、液ダレ跡やズレがあった場合、再度磨き直し、完了です
6・修正磨き
POINT
貼り付け溶剤はラミをお勧めします。
瞬間接着剤・アセトンは取れる可能性が高くなります。おすすめしません。
すりつけることにより、接着面の空気がぬけます。空気が残っている場合、
乾燥後に白くなる場合がございます。

ここからがメインです。
位置あわせの確認が終わったら、パッドを貼り付けます。
枠側・パッド側の両方の接合部分に溶剤を塗ります。
枠側に表面張力状に塗り(垂れないギリギリの量です)、1〜2分待ちます。
表面がうっすら溶け出したらOKです。同様に鼻パッド側にも塗ります。
その後、位置あわせ確認した箇所にパッドを合わせ、
2〜3回こすり合わせて空気を抜いてください。
貼り付け直後はまだ動きますので微調整します。
環境により異なりますが、3〜6時間で硬化します。
5・塗り・貼り付け
POINT
位置あわせは必ずおこなってください。フレームとパッドの合わせ面にズレがある場合、
この時点で再度磨き直し、調整を取ってください。
取り付け位置の確認をします。※溶剤はまだ塗りません。
パッドに熱を加え形を調整することは可能ですが、初めての方は必ず失敗すると思います。万が一、変形により不具合が生じましても責任は負いかねます。予めご了承ください。
4・位置あわせ・パッド加工
POINT
重要な工程です。ここで手抜きしますと、後が大変です。バフ等の磨き機器をお持ちでない場合、耐水ペーパー800〜1000番程度の細かなタイプで表面を磨いてください。
また、磨き後はエアスプレー等で吹き、カスは取り除いてください。
切断部位をヤスリ等で磨き、フラットにしてください。
バリはカッター等で切り取っておきます。
3・磨き
POINT
ナイロール等、リム部が細いフレームは切り取りの際に十分お気をつけください。
破損の可能性がございます。
パッド部分を切り取ります。
専用器具ではなく、通常のニッパー等でも大丈夫です。
2・切り取り
取り付け・交換の前に、レンズおよびテンプルは取り外してください。
プレート等、飾りがある場合はマスキング等で保護することをお勧めいたします。


セルフレームの場合、一枚一枚アイクチの磨きが異なる場合がございます。
複数のフレームを一度に交換する場合は、外した部品が混ざらないようにお気をつけください。
取り付け直しの際にズレが発生する場合がございます。
1・準備
This guidance is an example of the attachment / exchange method. We are pleased if you make it reference.
ここでご案内している取り付け・交換方法は一例です。ご参考にしていただければ幸いです。
また取付け成功を保証するものではありません。予めご了承ください。
Exchange of a pads
パッド交換マニュアル